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RSS Twitter[携帯版] [ NEW スマホ版] [About] [Contact] 2017.10.23 00:51 [更新:1分前]

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【古人類学】ネアンデルタール人のゲノム解読、我々の病に影響 統合失調症や悪玉コレステロールとの関連も

科学+ スレッド作成=10日前 2chスレッド: ソース: natgeo.nikkeibp.co.jp natgeo.nikkeibp.co.jp egg.5ch.net
ネアンデルタール人のゲノム解読、我々の病に影響統合失調症や悪玉コレステロールとの関連も、クロアチアの化石の全ゲノムを解析2017.10.10 秋だというのにひどい日焼けをしてしまったとか、関節の調子が悪いのなら、その原因の一端はもしかするとネアンデルタール人にあるかもしれない。(参考記事:「ネアンデルタール人 その絶滅の謎」)5万2000年前のネアンデルタール人女性について、全ゲノムの高精度な塩基配列を決定したことを、ドイツ、マックス・プランク進化人類学研究所の研究者らが科学誌「サイエンス」に発表した。今回、解析されたのはヨーロッパ南部、クロアチアのヴィンディア洞窟で発見されたネアンデルタール人化石。全ゲノムの配列決定はネアンデルタール人では2例目となる。このゲノムや他のネアンデルタール人女性のゲノム、そして大勢の現代人のゲノムの分析から、ネアンデルタール人のDNAがホモ・サピエンスの遺伝的成り立ちにどのように関係しているか、さらには私たち現代人の健康にどのような影響を及ぼしているかについて、新たなヒントがもたらされている。(参考記事:「現生人類に残るネアンデルタールDNA」) ■遺伝子の1.8〜2.6%がネアンデルタール人由来今回の論文によると、ユーラシア系の祖先を持つ人々の全遺伝子の1.8〜2.6%がネアンデルタール人の遺伝子に由来しているという。...

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