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RSS Twitter[携帯版] [ NEW スマホ版] [About] [Contact] 2017.12.12 15:39 [更新:9秒前]

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【新東名110km】普通車にとって遅いトラックは邪魔?高速道路で大型トラックの制限速度を引き上げない理由

速報+ スレッド作成=8日前 2chスレッド: ソース: webcartop.jp asahi.2ch.net
安全のためには当然の速度!普通車も含めたマナーで解決すべきこの11月から、新東名の一部区間の最高速度が110km/hに引き上げられた。だが、相変わらず90km/hのスピードリミッターを効かせながら走る大型トラックが追越し車線を占拠していて、110km/hなどまったく出せない!という声がある。「ゆっくりしか走れない大型トラックが邪魔!」というドライバーの声は、新東名に限らず全国の高速道路で聞かれる。そこで浮かぶのは、「大型トラックの制限速度は、もうちょっと引き上げられないのか?」という疑問だ。日本では2003年から、総重量8トンまたは最大積載量5トンを超える大型トラックは、90km/hで効くスピードリミッターの装着が義務付けられた(制限速度は80km/h)。あれがもうちょっとスピードを出してくれれば……とは、つい思ってしまうところだ。もちろん、2003年以前の“暴走トラックハイウェイ”状態を思い起こせば、大型トラックの速度リミッター反対!などとは言えない。当時の高速道路は、130km/h、あるいはそれをも超える速度で爆走する大型トラックだらけで、悲惨な追突事故が多発していた。総重量10トンもあるものが爆走すれば、そう簡単に止まれるはずがない。なにせ運動エネルギーは、速度の2乗に比例するのだから。...

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