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RSS Twitter[携帯版] [ NEW スマホ版] [About] [Contact] 2017.11.24 23:57 [更新:5秒前]

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【豊洲/百条委】21人質疑からわかるのは 安全安心よりも用地確保を優先

速報+ スレッド作成=248日前 2chスレッド: ソース: 東京新聞
東京都の豊洲市場(江東区)への移転問題を検証する都議会調査特別委員会(百条委員会)は二十日、豊洲移転を決断した石原慎太郎元知事(84)を証人喚問した。これまで四日間にわたる証人二十一人への質疑で浮き彫りになったのは、市場の「安全・安心」よりも、用地確保を優先していた都の交渉姿勢だ。 石原氏は、豊洲移転に関して「土壌問題は大丈夫だというので、ピラミッドの頂点にいた私が決裁した。その責任は認める」と語った。一方で「都庁全体が誠意、知恵を尽くしてつくった大きな流れに、逆らいようがなかった」とも述べ、既定路線だったとの認識をあらためて示した。 用地交渉のキーマンとされる浜渦武生(はまうずたけお)元副知事(69)が地権者の東京ガスと行ったとされる「水面下」交渉に関しては、「(浜渦氏に)全権委任し、いちいち詳細に報告は受けていない」と説明するにとどまった。 石原氏を含め延べ十七時間に及んだ証人喚問で、新事実となる証言はなかったが、水面下交渉を物語る「マル秘」文書の存在が初めて明らかになった。 十六年前の〇一年七月十八日付の「基本合意にあたっての確認書」。都が百条委に当初提出した資料にはなく、東ガスの資料から見つかったという。「(東ガスは)現処理計画により土壌汚染対策を実施する」と書かれていた。...

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