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RSS Twitter[携帯版] [ NEW スマホ版] [About] [Contact] 2017.10.23 00:51 [更新:1分前]

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【統一日報】韓中通貨スワップ期限切れ、日本とのスワップ協定が必要ではないか[10/12]★6

東アジア+ スレッド作成=10日前 2chスレッド: ソース: news.onekoreanews.net
韓中通貨スワップ期限切れ 課題多く、望まれる日米との協議 北韓と国際社会の緊張が高まるなか、投資家による「韓国売り」が懸念されている。通貨下落や資本流出が現実的になった際の命綱の一つが各国との通貨スワップだ。中国とのスワップ協定が今月10日、満期を迎えた。国際情勢が流動化するなか、専門家は「3度目の通貨危機を招きかねない」と警告する。 韓中間の通貨スワップ協定の延長交渉に注目が集まっている。中国との通貨スワップ協定は10日、満了を迎えた。昨年4月、20カ国・地域(G20)首脳会議時点では、韓国は中国との通貨スワップの延長に原則的に合意していた。しかし、THAAD配備などによる韓中間対立の影響で延長交渉が進まなかった。 一転、期日の10日に一部メディアが、「北京の消息筋が、韓国銀行と中国人民銀行関係者が協議、協定を維持することで合意した」と報じた。ただし「習近平国家主席ら中国指導部による最終承認には至っていない」とし、完全合意には不透明な要素が残っているとしている。合意が事実であるならば、韓中通貨スワップ協定解消という危機は乗り越えた形だ。 韓国はこれまで2度の大きな通貨危機を経験している。1997年、韓国経済は、アジア通貨危機の影響を直接受け、国際通貨基金(IMF)の救済を受けた。続いてリーマン・ショックが起きた2008〜09年にかけて2度目の通貨危機を迎えた。...

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