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RSS Twitter[携帯版] [ NEW スマホ版] [About] [Contact] 2017.5.28 11:57 [更新:21秒前]

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【福井新聞/論説】丹南と韓国扶余(プヨ)の交流、産業分野での進展に期待…「多様な交流モデル」となるよう知恵を絞る[03/21]

東アジア+ スレッド作成=68日前 2chスレッド: ソース: fukuishimbun.co.jp
丹南と韓国扶余の交流産業分野での進展に期待 【論説】丹南地域と韓国扶余(プヨ)郡の交流が始まって10年が経過した。これまで歴史を踏まえた文化的な交流事業が進められてきたが、今後さらに産業分野での交流を深めたい。 扶余は韓国中央西部にある地方都市。百済最後の都が置かれ、660年に唐・新羅の連合軍によって滅ぼされるまで123年間続いた。この間、百済文化が花開き、精巧な瓦やれんが、陶器などを生産。日本へ仏教を伝えた地として記念碑も立っている。 一方、丹南地域は和紙や漆器など日本でも有数の伝統産業の集積地。その技術や知識は、渡来人らによって中国大陸や朝鮮半島から伝わり、百済はルーツの一つとされる。 また、古代の越の国ゆかりの継体大王と百済の武寧王は親密な関係にあったとみられている。 こうした縁から2007年、継体大王即位1500年の記念の催しで、同郡の使節団が丹南地域を訪れ交流が本格化。09年には同地域の市民や商工業者らでつくる「こしの都クラブ」を母体に「こしの都・百済文化交流協会」が設立され、同郡と「文化観光交流」の協定を締結した。 協会は11年、同郡の定林寺址博物館に丹南の伝統産業を紹介するコーナーを開設。このほど新たに越前箪笥(たんす)など15点の工芸品を加え、コーナーをリニューアルした。...

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